原発性アルドステロン症の治療

数日間、私が原発性アルドステロン症と診断されるまでにお付き合いいただき、ありがとうございました。
2016年の年末、原発性アルドステロン症であると診断されてから、降圧剤と利尿剤を飲んでいます。
両側性なので手術は出来ません。
一生薬でコントロール…

子供を産んでから強く思うようになりましたね。
この子が成人するまでは健康で元気でいなきゃって。 あと、19年。
もっと若いうちに出産すればよかったんでしょうが、こればかりは授かりものですからね。



 この記事の続きを読む 

スポンサーサイト



原発性アルドステロン症 ~副腎静脈サンプリング ~

※備忘録として過去の記憶を振り返って書いています。

これが私が受けた最後の検査になります。

副腎静脈サンプリング  という検査です。

まだ8ヶ月の子供を義母にお願いしてまでこの検査を受ける必要があるのか、凄く悩みました。
でも、悪いなら早いうちに知っておいた方がいいだろうし、もし手術で治るなら少しでも若いうちのほうがいいかなと思って。
歳で回復力とか変わりますよね? きっと。

出産後こんなに子供と離れるは初めてだし、とっても心配だったんですが、そんな心配をよそに娘はとても楽しく爺と婆とパパと過ごしていたようでした。
全く泣く様子もなかったとか。

良かったと思う反面、なんだかちょっと寂しいな…


 この記事の続きを読む 

原発性アルドステロン症の疑い ~ 検査結果 ~

※備忘録として過去の記憶を振り返って書いています。

原発性アルドステロン症 第2段階の検査結果です。

その前に、まずはそれぞれの基準値について。

項目 レニン活性(PRA) アルドステロン(PAC)
座位 0.2~3.9 36~240
臥位 0.2~2.3 30~159
立位 0.2~4.1 39~307


 この記事の続きを読む 

原発性アルドステロン症の疑い ~ その2 ~

※備忘録として過去の記憶を振り返って書いています。

引き続き、アルドステロン症 第2ステップの検査についてです。

私が受けたのは3つの検査でした。
それぞれを別日に外来で実施し、プラス結果を聞きに行ったので、この月は何度も病院に足を運んだ記憶があります。
ちょうど1年くらい前だな。 なんだか懐かしい。

 この記事の続きを読む 

原発性アルドステロン症の疑い ~ その1 ~

※備忘録として過去の記憶を振り返って書いています。

産後1ヶ月の検診時も変わらず高血圧(上140台 下100前後)が続いていたため、
今後は 内分泌代謝内科 で診てもらうように言われました。

まぁ、当然そうですよね。 もう出産して1ヶ月経ってますから。

通っていた産科は総合病院で内分泌代謝内科もあったので、同じ病院に通うことにしました。

内分泌代謝内科での診察時、妊娠中から毎日付けていた血圧手帳を見て先生は


  • 少しだけど血圧が高い
  • 特に、下の血圧が高い
  • 高血圧になる年齢としては若い


というようなことを言い、血液検査 をすることになりました。


今思えば、これが アルドステロン症 第1段階の検査 でした。

 この記事の続きを読む 

プロフィール

のり

管理人 : のり

はじめまして。
高血圧を改善すべく奮闘中の40代主婦「のり」です。

薬に頼らない生活を目指して色々挑戦しています。

☆詳しいプロフィールはこちら

ランキングに参加しています
応援していただくと励みになります
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
広告
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク