超簡単にできる降圧食、酢納豆

先日購入した本を読んでいると、私にも簡単に出来そうな血圧改善の方法がありました。

それは、酢納豆 です。

私、納豆が好きで、本当に大好きで、毎食食べても飽きないくらい好きなんです。
しかもご飯と一緒に食べるのではなく、納豆Onlyで食べるのが好きです。

そして、なんと酢も好きなんです!
こんな私の為にあるような方法を今まで知らないだなんて、なんておバカだったんでしょう。


酢納豆の効果

① 血液サラサラ効果
  納豆は大豆を発酵させたときに「ナットウキナーゼ」という酵素を生成します。
  ナットウキナーゼは、納豆だけが持つ成分で、ネバネバの部分に含まれています。
  このナットウキナーゼの特徴は、血栓(血の塊)を溶かす強い作用を持ってることです。
  つまり、血液をサラサラに保ってくれます。
血液がサラサラの状態なので血管内をらくに流れる = 血圧を低く保てる
  ということなんです!!!



② 血管拡張効果
  酢には、酸味のもとである酢酸、クエン酸、アミノ酸などの有機酸が豊富に含まれます。
  主成分である酢酸は、体内でアデノシンという物質を発生させ、このアデノシンが血管壁の細胞に
  働きかけ、血栓を防いだり、血管を広げたり、血圧を下げる作業があります。



③ アンチエイジング効果
  納豆には、話題となっているアンチエイジング成分の「スペルミジン」が含まれています。
  スペルミジンは、古い細胞を若返らせるオートファジーという働きを活性化させます。
  体内の細胞1つ1つの中で、異物や老廃物を分解し、新たなタンパク質を生成するリサイクル
  システムが働いており、その分解機能がオートファジーです。
  納豆には、こそオートファジーに加え、大豆のイソフラボンも補えるため、アンチエイジング効果が
  大きいのです。



降圧効果だけじゃなく、アンチエイジング効果まであるなんて、なんていい事ずくしなんでしょう!!!
これはもう、毎日続けるしかないですね。
では早速、作り方です。


作り方

<用意するもの>
  ・納豆1パック (50g)
  ・酢小さじ2 (5cc)
  ・付属のたれ少々
  ・付属のからし適宜

これらを同時に器に入れてまぜるだけ

なんてお手軽なんでしょう。

実際にやってみると、こんな感じです。





これでも面倒っていう人は、全部ダイレクトに納豆のパックに入れてしまいましょう。
そしたら混ぜるだけで終わりです。

フワフワ感、伝わるでしょうか。
味は、ちょっとお酢の香りがするかなーっていうくらいです。
私は普通に納豆を食べるより、美味しく感じました。
のり、ねぎ、玉ねぎなんかを加えても美味しくいただけそうです。

ただ、1点だけ注意事項があります!

ナットウキナーゼは加熱すると壊れてしまうため、
生のまま食べる
ようにしましょう。

2週間位で降圧効果が表れる人もいるみたいなので、楽しみです。

どんな結果が出るか、楽しみです。






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カテゴリ:血圧改善  コメント:0

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