原発性アルドステロン症の疑い ~ その1 ~

※備忘録として過去の記憶を振り返って書いています。

産後1ヶ月の検診時も変わらず高血圧(上140台 下100前後)が続いていたため、
今後は 内分泌代謝内科 で診てもらうように言われました。

まぁ、当然そうですよね。 もう出産して1ヶ月経ってますから。

通っていた産科は総合病院で内分泌代謝内科もあったので、同じ病院に通うことにしました。

内分泌代謝内科での診察時、妊娠中から毎日付けていた血圧手帳を見て先生は


  • 少しだけど血圧が高い
  • 特に、下の血圧が高い
  • 高血圧になる年齢としては若い


というようなことを言い、血液検査 をすることになりました。


今思えば、これが アルドステロン症 第1段階の検査 でした。

血液検査(スクリーニング検査)
アルドステロン(PAC)とレニン(PRA)の値を測定し、アルドステロン/レニン比(ARR)を調べる。
アルドステロン/レニン比が200以上であれば原発性アルドステロン症の可能性が濃厚

※アルドステロン/レニン比(ARR)は、降圧剤に影響されることがあるため、利尿薬、抗アルドステロン薬、β遮断薬を服用中の場合は、一定期間服用を中断した後、検査を行う必要があります。



1週間後結果を聞きに病院へ行くと、

原発性アルドステロン症の可能性が濃厚

という結果が出ました。

この時の血液検査の結果が見つからないので正確な数値は分からないんですけど、説明でアルドステロン/レニン比が200を少し超えていますって言われたのを覚えています。
確か、230位だったはず…


当然、次の段階の検査へ進むことになりました。


家に帰ってすぐ 原発性アルドステロン症とはなにか? を調べました。


原発性アルドステロン症(PA)とは
アルドステロンという副腎皮質(ふくじんひしつ)ステロイドホルモンの1つが過剰に分泌されることによって起こる病気。
アルドステロンは、体に食塩を貯め込む作用があり、これが過剰に分泌されている為、高血圧となってしまう。
高血圧患者の約10%がこの疾患で、比較的若年で高血圧を発症しやすい傾向がある。
降圧剤によるコントロール不良、脳出血などの重い合併症を起こすことが少なくない。



原因
腎臓の上にある副腎に腫瘍ができたり、過形成(腫れて大きくなること)が起きたりすることが原因。


症状
大半の人は高血圧のみで特別な症状を示さない場合が多いが、低カリウム血症を発症する場合もある。


治療
2つある副腎のうち、どちらか1つに腫瘤がある場合や、片側からのみアルドステロンが出ている場合は手術が可能。
それ以外の場合は、服薬でのコントロールとなる。




降圧剤でコントロールが効かない?? 脳出血!!!

調べていくうちに 大変な病気になってしまった… と、とても不安になってきました。








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