塩の種類と血圧

昔から、塩分を取り過ぎると高血圧になるっていうのは一般的ですよね。

この塩分のもとになる塩なんですが、種類があるのはご存知ですか?

現在多くの塩が販売されているのは、2002年に塩の販売が自由化されたことが大きく影響しています。

塩の種類は、原料や製法によって、その分類方法が分かれます。
この、いくつも種類のある塩ですが、全部血圧に影響を及ぼすのか気になりますよね。

ということで、調べてみることにしました。


塩の種類は大きく3つ

塩は大きく分けると3種類に分かれます。

天然塩
塩田などで自然に海水を濃縮する製法で作られた塩。
自然塩と呼ばれることもある。
塩化ナトリウムの純度が低く、ミネラル(マグネシウム、カリウム、カルシウム)が多く含まれる。
天然塩には、天日塩、岩塩、湖塩の3種類がある。

<天日塩>
汲み上げた海水を天日で乾かして作る塩

<岩塩>
海底が地殻変動のため隆起するなどして陸地に取り込まれた海水が蒸発し、成分が結晶化したもの

<湖塩>
地殻変動によって海水の成分が湖に入り込み、その塩分が結晶化したもの


精製塩
原塩を溶解して塩化ナトリウムの含有量を99.5%以上に精製したもの、海水からイオン交換膜透析法で塩化ナトリウム99%以上に濃縮したものを言う。
食卓塩、食塩と呼ばれる。
一般的に家庭で使用している食塩はこれです。


再生加工塩(再製加工塩)
主に輸入した塩や精製塩にミネラル分やにがりを添加して成分調整した塩。



天然塩の見分け方

天然塩はミネラルを多く含み、体に良さそうということはわかりました。
いざ、天然塩を買おう!とお店に行っても、種類がありすぎて、どれを購入していいか分からないですよね。
では、天然塩と精製塩の見分け方についてです。

パッケージの裏に記載されている、製造方法を見ると分かります。

精製塩の記載 : イオン釜 溶解 立釜 乾燥 など
天然塩の記載 : 天日 平釜 粉砕 など

成分表示でもわかりますね。
精製塩の場合は、99%以上が塩化ナトリウムなので、カリウムやマグネシウムといった記載はありません。
これらの記載があれば、天然塩ということになりますね。


塩分の取り過ぎに注意というのは、99%以上が塩化ナトリウムで出来ている精製塩のことだったんですね。
天然塩であれば、ミネラルも多く含みますし、うまくバランスを取ることが出来るようです。
といっても、際限なく取っていいという訳ではないでしょうが。

早速うちにある塩を確認。
残念なことに、精製塩しかありませんでした。

明日にでも天然塩を見に行ってこようと思います。







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