原発性アルドステロン症の疑い ~ 検査結果 ~

※備忘録として過去の記憶を振り返って書いています。

原発性アルドステロン症 第2段階の検査結果です。

その前に、まずはそれぞれの基準値について。

項目 レニン活性(PRA) アルドステロン(PAC)
座位 0.2~3.9 36~240
臥位 0.2~2.3 30~159
立位 0.2~4.1 39~307


CT検査

右副腎に異形成  が見つかりました。

通常、副腎ってCTの画像には映らないそうなんです。
それが、私でもハッキリ分かる大きさで写ってました。 片側のみ。


カプトプリル負荷試験

判定基準 : 服用後の アルドステロン(PAC) / レニン活性(PRA) > 200

それぞれの数値は全て基準値以内。
でも、 判定基準のアルドステロン(PAC) / レニン活性(PRA) > 200で引っ掛かりました。



項目 検査前 60分後 90分後
PAC/PRA 136 / 0.3 = 453 114 / 0.3 = 380 149 / 0.3 = 496


フロセミド立位負荷試験

判定基準 : 負荷後レニン活性(PRA) < 2.0 ng/mL/h

どの段階でもレニン活性は2.0以下。
でもちょとずつ2.0に近い数字になってるんですが、ダメなんですかね?



項目 検査前 60分後 90分後
PAC/PRA 0.3 1.2 1.6


結果

私の結果は…

全ての検査で原発性アルドステロン症を示す結果となりました。

正常な人はレニンとアルドステロンは互いに連携しているので、レニンが上がればアルドステロンも上がる。
レニンが下がればアルドステロンも下がる。
でも、原発性アルドステロン症の人はどんなにカプトプリルやフロセミドでレニンに働きかけてもレニンは活性しない。
まさに私のレニンはそんな数値ですね。


この次は副腎静脈サンプリングという大物検査を残すのみとなります。

この検査で、手術なのか、服薬を一生続けるのかが決まります。



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