原発性アルドステロン症 ~副腎静脈サンプリング ~

※備忘録として過去の記憶を振り返って書いています。

これが私が受けた最後の検査になります。

副腎静脈サンプリング  という検査です。

まだ8ヶ月の子供を義母にお願いしてまでこの検査を受ける必要があるのか、凄く悩みました。
でも、悪いなら早いうちに知っておいた方がいいだろうし、もし手術で治るなら少しでも若いうちのほうがいいかなと思って。
歳で回復力とか変わりますよね? きっと。

出産後こんなに子供と離れるは初めてだし、とっても心配だったんですが、そんな心配をよそに娘はとても楽しく爺と婆とパパと過ごしていたようでした。
全く泣く様子もなかったとか。

良かったと思う反面、なんだかちょっと寂しいな…


副腎静脈サンプリング ※2泊3日の入院 
【目的】
カテーテルを大腿静脈から挿入し、副腎静脈のコルチゾール濃度などを測定して、過剰アルドステロン産生部位を判定

【検査当日】
検査が午後一を予定していたため、朝食は食べてOK。 
それ以降は、飲食禁止。
本来であれば剃毛があるみたいなんですが、8ヶ月前に出産した時が帝王切開だったため、確認してもらい終了。 
検査直前までは自由に過ごす。

【検査】
検査室までストレッチャーで運ばれる。 (急激に病人になった気分になりました。)
足の付け根からカテーテルを挿入するため、消毒と麻酔をする。
後はひたすらジッと我慢して動かないように検査の終了を待つのみ。
途中、造影剤を入れられ身体がホワッとした気がした。
およそ3時間で終了。

【検査後】
カテーテルを挿入した部分から出血するといけないので、数時間じっとしているように言われる。

【感想】
検査開始から終了後の安静解除まで、当初の話では約5時間は身動きを取れないとは聞いていたが、まさか朝まで固定しているテーピングを取ってもらえず全く動けないとは思ってもみなかった。(恐らく病院サイドの事情によるため。)
なんでそうなったのか理由もハッキリとは教えてもらえなかった。
仰向けの状態でじっとしていることがこんなにも辛いこととは思いもしなかった。
さらに夕食は取れると聞いていたのに、動けないためそれも叶わず。
とても、とても長いく感じられた夜でした。



さて、検査の結果ですが、私の原発性アルドステロン症は

両側性

ということがわかりました。

どちらの副腎からもアルドステロンのホルモンが大量に出ているため、手術は出来ないとのことでした。

CTで片側の異形成が見つかっていたので、手術出来るもんだとばかり思ってたんですよね。
なので手術については調べてたんですけど、まさか、まさか・・・
一生薬でコントロールしていくこと
になるとは。







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